公益社団法人日本語教育学会

名称等

代表

  • 役職名:会長
  • 氏名:伊東 祐郎(イトウ スケロウ)
  • 所属:東京外国語大学
  • 任期:2013年5月26日~2015年5月30日/会長は理事の互選により選出、理事の任期は1期2年、最長3期6年
 
  • 職名:国際担当=国際連携委員会委員長
  • 氏名:迫田久美子(サコダ クミコ)
  • 所属:国立国語研究所

連絡先

公益社団法人日本語教育学会事務局 奥山好絵(国際連携委員会担当)
101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 東方学会新館2F

紹介

 日本語教育学会は、日本語を第一言語としない者に対する日本語教育促進と振興を図り、学術の発展、諸外国との相互理解、学術文化の交流に寄与することを目的とした、日本語教育に関係している教師や研究者の団体である。1962年に「外国人のための日本語教育学会」という名称で発足し、1977 年に外務省・文部省(当時)共管の公益法人となった。そして、2013年4月1日に公益社団法人に移行した。公益社団法人は、従来の社団法人から移行するか、一般社団法人を設立してから移行することによって設立されるもので、行政庁による公益性の認定が必要とされる。会員相互の共益的な側面と社会貢献という公益的な側面をもって出発した日本語教育学会は、ここにあらためて「公益目的事業」を行うことを主な目的とする団体として、再出発することを選択した。
 現在の会員数は約4,100人であり、主な事業活動としては、春季と秋季に大会を開催、学会誌『日本語教育』を年3回発行している。その他、全国各地で年に約10回の研究集会や日本語教育に関わる様々な研修を実施している。
 日本では多言語・多文化の社会に向けた多面的な施策が強く求められている。その中で留学生30万人計画、EPAによる看護師・介護福祉士候補者の受入れ、生活者としての外国人に対する日本語教育の推進など、様々な施策が打ち出されている。このような日本語教育に関わる動きの中で、国会議員や関係省庁、機関団体、さらには広く社会に対して日本語教育の重要性を訴える活動を継続して行うとともに、日本国内の関連領域の学会との連携も進めている。



  • 最終更新:2016-09-05 20:50:12